これは意外?会議にも目的と種類があった!

会議の基本

目的から種類

会議にも種類があることはご存じでしょうか?会議の種類は目的によって2つに大別され、その中でさらに2つに分かれます。

まずは会議の目的を明確にするとともに、種類を定めて目的を達成するためにはどうすればいいのかを意識しましょう。

創造性を求める会議

ブレインストーミング会議

新企画や既存の事業の改善点など、新鮮かつ斬新なアイデアを考えるために必要となる会議です。

アイデアをどんどん出すのに有効な会議ですが、一方でブレインストーミングのルールを知り、守らなければ期待した効果が望めません。

ブレインストーミングのコツとしては、「意見を否定しない」「根拠を求めない」「全てのアイデアを歓迎する」、ことが重要です。

なによりもアイデアを全員が出すことが大切ですので、どの意見も批判せず歓迎することで、全参加者が意見を言いやすい環境を作りましょう。

問題発見・解決会議

ブレインストーミング会議と同じく、個々の発言を促して意見を出し合うことがメインとなる会議です。

まずは現在顕在化している問題点と今後起こりうる問題点を全体で共有し、そこからそれを解決する策を話し合いましょう。

どの会議においても、役員や管理職が発言権を持ちがちですが、現場の課題を解決するのは結局のところ現場の人間なので、発言しやすい環境作りに努めましょう。

報告や相談などが主となる会議

報告・連絡会議

会議の参加者が普段の業務の報告をし、決裁者が判断をするという会議です。

会議よりも参加者間の業務の共有や、組織での意思決定という側面が大きいです。

意思決定会議

参加者が自由に意見しつつも、最終的には決裁者が意思決定を行う会議です。

異なる種類の会議を混ぜない

会議はこのように分類されますが、滞りなく会議を進めて、会議後に求めていた最高の結果を得るためには、種類の異なる会議を混ぜないことが重要になってきます。

種類の異なる会議を混ぜてしまうと、話にまとまりがなくなってしまいます。

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