対面での会議だけじゃない、3種類の会議とそれぞれの特徴まとめ

会議の基本

対面会議

もっとも一般的な会議で社内・社外の人を問わず行われます。

会議室を用意したり、部屋の広さによっては参加できる人数に制約があるうえに、会議に参加するためにわざわざ人が移動する必要があります。

しかし他の会議と比較すると、その場で書面のやり取りができる点や、顔が見える対面ゆえに意思疎通が図りやすいなど、メリットもあげられます。

メリット

対面なので書類のやり取りや、表情の移り変わり、ホワイトボードを使用しての会議など、実際にその場にいるからこそできることがあります。

また他の会議とは違い、ハッキングなどで会議内容を盗みとられる心配がありません。

デメリット

web会議やテレビ会議と比較すると、会議の参加者が移動する必要があることが大きなデメリットとして挙げられます。

テレビ会議

テレビ会議はテレビを置く場所こそ要るものの、実際に会議室に参加者が集まる必要はなく、大阪と東京など職場が離れていても会議を行えるメリットがあります。

資料などを映すのであればカメラを移動させる必要がありますが、テレビを2台設置することで1台に資料をもう1台に会議室を映す、という使い方も可能です。

メリット

テレビ会議の一番大きなメリットは会社から移動せずに会議に参加できることです。

これにより交通費や宿泊費などの出張費用を削減できますし、時間の有効活用にもつながります。

web会議と違ってディスプレイが大きいので、全員の顔も把握できますし、音質や画質に関しても高い評価を得ているものがあります。

デメリット

対面での会議と異なり、テレビやマイクなどの導入コストがかかります。

また、書面を受け渡したり署名してもらうことができません。

web会議

web会議はパソコンやスマートフォンさえあれば、どこにいてもいつでも会議を行えるのがもっとも大きなメリットとして挙げられます。

導入コストも非常に安く、skypeなどのアプリケーションを利用することで誰でも簡単に利用できます。

複数人での会議も容易に行えるため、使いこなせれば便利と言えるでしょう。

メリット

web会議はテレビ会議と同じく出張費用が削減できる他、自分のデスクでも会議できるため、会議室を確保する必要がありません。

また、最近ではインカメラのついたパソコンやスマートフォンが普及し、導入コストも非常に安価となっています。

デメリット

手軽に気軽にできる反面、画質や音質にはやや問題点があります。

また、対面会議と違い、その場で書面を交わすことはできません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました